
80年代後半、UKストリート・カルチャーの代名詞とも言えるacid house movementに触発されDJ活動を開始、その後はdeep house、garageに傾倒していくが日本のクラブシーン、マスコミ、自身のスタイルに疑問を感じUS、UK、Germany、Ibiza等の世界を代表するクラブを渡り歩き、あらゆるスタイルと文化を吸収。そして世界レベルのpartyを日本のクラバーに体感して欲しいという想いで2000年10月~2001年12月までの間、UKはLiverpoolのBig Party 「Cream」を西麻布Yellow(現在はeleven)で開催、Resident DJを務めスーパースターDJ達との競演を果たし、それまで非常にアンダーグラウンドであった日本のProgressiveシーンを一気にオーバーグラウンドへ押し上げた一人である。
現在はNu Disco / Slow Mo’ Boogie / Cosmic を中心としたフリースタイルに傾倒、シネマティックなダンスミュージックを楽しめるよう「踊る」「聴く」の他に「魅せる」という音のビジュアル化を提唱、DJ mixが持つ新たな可能性を提案する。www.c-les.comの第一週好評配信中「back in my roots」「abstract lounge」のresidentを務め才能有る若手国内DJ / Artist達をwebを通じて紹介し、当サイト「drumatrixx Mag」でクラブ・ミュージックに関するニュースや連載記事を執筆中。
■追記(2010年8月15日更新)■
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■追記(2011年1月10日更新)■
2010年8月18日から邦楽・洋楽情報満載の音楽ポータルサイト”BARKS”様のご好意により、私Dee-Sとblue eclairによる連載「Vinyl Forest」をスタート致しました。こちらの連載では、「私たちは、レーベル側が在庫リスクを背負い、インディながらも頑なにVinylをリリースするという行為そのものが、レーベルが充分な楽曲クオリティを保証しているのではないのか?」という持論(フィルタリング)で巡り会えた珠玉の刺激物と、今では考えられない予算を投じてリリースされた名盤をご紹介していきます。



