エンジョイスケートボーダーだったCOYAのキャリアはスケートボード・シネマトグラファーから始まった。
1993年にスケートボードチームFLOWERの専属カメラマンに抜擢、後に日本のストリートスケートに多大な影響を与えたNEWTYPE「TOKYO95′」のフィルミングにも参加。94年には日本のドメスティックブームのきっかけとなったクロージングブランドCHOICEをスタートし、日本のアパレル市場にストリートカルチャーをカテゴライズしていくキッカケとなっていったが、10代の多感な時期に音楽活動にドップリ浸かっていたこともあり98年からはDJとしてのキャリアもスタート。2001年からはWOMBでのパーティー「ASTRAL ZONE」のレギュラーに抜擢されprogressive黎明期から成熟期へと押し上げた一人である。
その後は楽曲制作も開始し、これまでにスケートボード誌トランスワールドジャパンDVDへの楽曲提供を皮切りに2008年3月には自身が撮り溜めた映像をビジュアルにしたDVD「TRATMUSIQ SAMPLER PV BAKIA」を発表。本人名義のトラックと地元の朋友、NOBUYUKI.Sとの制作ユニットHiVEによる楽曲も収録されている。また同年6月リリース予定のDOSTECHプロモーションDVD「DOSTEHONE」にもHiVE名義で7曲提供しヤリタイ放題な活動中



