【いにしえの名作】balearic classics vol.4

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全国中年クラバーの皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて、連載記事として不定期で始まったbalearic classicsシリーズも第4回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。

・Quad City DJ’s / C’Mon ‘N Ride It (The Train)

恐らく日本では中古市場で100円コーナーに有るんだろうな・・・。オリジナルは超激ダサElectro popで聴いているコッチが恥ずかしくなるけど(笑)特筆すべきはErick ‘More’ Dub。パンチの効いたtribal beatだけで勝手に身体が動くのに・・・それに加えて超old schoolなacid bass lineが逆に今っぽい名盤。ただ、ご注意頂きたいのはAtranticのUK盤にしかこのVerは収録されてません!余談ですが、本国UKでは£8!日本の中古レコード屋はHouse / Trance / Progressiveをゴミ扱いしているので、消費者には「財布に優しい」から大好きです♪

・Aphrohead / In the dark we live(Thee Life)

筆者だけでは無いと思います。永遠のCrossover House/Techno Classics!!DJ Pierreの片腕として活躍し、現在はSankeysで大人気の「Bugged Out!」のResident DJでもあるFelix Da Housecatの変名プロジェクト。Dave Clarke’s 312 Mixを筆者が始めて聴いた時は「Acid Trax」の再来だ!!と大はしゃぎしてました。真っ暗なダンスフロアにスモーク+白色or緑色フラッシュのみでPlayしてたら、自分が持っていかれることも・・・(笑)超低域のBassと硬質で野太いKick、攻撃的なIndustrial Beat、そしてTB303のAcid Bassで昇天・・・。「狂気の宴」とは正にこの事。

・The Future Sound Of London / Papua New Guinea

全国アナログコレクターの皆様、お待たせいたしました。この金色ジャケットにしか収録されていないQube Mixを探している方、非常に多いのではないでしょうか?巷で出回っているのは銀色Andrew Weatherall Mixか、青色Satoshi Tomiie Mixか、はたまたオレンジ色Hybrid
Mixが中古市場で主に出回っておりますが、やっぱold school raveを体感した中年オヤジはコイツに限ります。当時のDJ SlipmattやShut Up & DanceがPlayしたraveチックなBreakbeatsに幻想的なあのフレーズ・・・やっぱこのノリじゃないと筆者はしっくり来ないんです!!

それではまた次回も♪