【Dee-S selection】Garage Classics 23/100

全国Larry Levanファンの皆様こんにちはDee-Sです。

こちらのシリーズも地味にコツコツ書いてますが、もうすぐ4分の1で、100枚なんてアッと言う間に行っちゃうなぁ、なんて思ってますが意外と厳選するのに時間を要しております。この原稿を執筆している2009年のUKでは空前のDisco Re-Edit~Nu Discoブームなだけにもう少し紹介するピッチを上げていこう、なんて思っておりますので是非お付き合い下さいませ。

・Geraldine Hunt – Can’t Fake The Feeling

今回のご紹介は筆者の私がpodcast 006で後半に使っているコチラ。オリジナル盤はカナダUniwave盤なんだけど日本ではアメリカPrism盤が良く出回っているのではないでしょうかね。再発もUnidiscから出るレベルなので世界的に大ヒットした王道Garage Classicsで御座います。曲自体、物凄く派手なVoとストリングスの展開でグイグイ来るんだけど何故か頂点まで突き抜けない焦らしトラック(笑)、この絶妙な寸止め感がカッコよいDiscoの重要なポイントだったりします。現在のHouseはトラック構成を考える上でクリエイター達がお手本となる教科書として挙げる本当に良い曲。

それでは♪

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