【特別講義】帰ってきたHouse/Techno DJ論 最終回 まとめ

はい、皆様こんにちはDee-Sです。

「帰ってきたHouse/Techno DJ論」という形でお届けしている【特別講義】のセカンドシーズンは皆があまり口にしない精神論やDJとしての心構えが中心となります。人によってはホントに受け入れられない箇所も有るかと思われますので、話半分でしまっておくのが良いかも知れません。

最終回は今まで僕が執筆してきたDJ論のまとめ。この連載を熟読して頂いた皆様、本当に有難う御座いました。皆様の為になったのか、ちょっと疑問符が残りますが教本ではあまり書かない事を中心に、そして小手先のテクニックから精神的なものまでを書かせて頂きました。このDJという非常に曖昧かつ正解が複数有る世界は活字化する事が非常に難しいのですが上手く伝わったでしょうか?

あくまで僕が提案したDJ論は複数ある中の「正解」と思って頂けたら幸い。他のDJblogと照らし合わせて全く逆の事を言っている方も居ると思いますが、それも確かな「正解」である事は間違いありません。DJという行為を皆が同じ感覚の下で行っているとは思えないし、そもそも選曲の哲学やmixingの美学もスタイルによって様々。筆者の僕は言うなればOld SchoolなDJスタイルなので、今の若い世代には「何を言っているのか理解出来ない!!」と思う内容もあるでしょうね(笑)

最後に僕からのメッセージを。

・DJはあくまでパーティーの黒子的存在、皆がパーティーモードになる空間作りが最重要課題。
・但し、それは「媚びる」のではなく「新しい刺激の提案」をする事を第一に。
・便利(mp3)を優先せず音質第一(wav,aiff,analog)を心がけましょう。
・そしてDJする事を自分が率先して楽しみましょう。パフォーマンスも重要です。
・ベッドルームDJの皆様はDJの練習をする時は沢山友達を呼びましょう。
・第一線で活躍するDJの皆様は初心忘れるべからず、おごりや傲慢は厳禁!!
・そしてクラウドの皆様へ。DJが日本人だからという先入観は捨てて音楽を楽しみましょう♪

それでは♪

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