全国中年クラバーの皆様こんにちは。Dee-Sです。
さて、連載記事として不定期で始まったbalearic classicsシリーズも第7回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。
・Electribe 101 / Talking With Myself ’98
98年にCannyがremixしたバージョン、当時のチルアウト、トランス系コンピレーションに必ず入っていた名曲中の名曲。筆者も初めてこの曲に出会った時、もう切な過ぎる展開と透明感溢れるBillie Ray MartinのVoに涙したものです。恐らくこの曲はCafe Del Marのコンピで耳にした方が一番多いのではないでしょうか?なので、女性はCafe Musicが好きな方が多い事から男性より認知度有りそう♪昨今のチープになりすぎたダンスミュージック界から、このような名曲に再会できるのは何時の事やら・・・。
・Amoeba Assassin / Rollercorster
私も相当Tranceに嵌っていた時期もありまして、特にPerfectoの作品は殆ど買ってました。特にこのRollercorsterは当時のスーパースターDJは必ずと言ってよい位Play。今聴くと「あ~若かったなぁ・・・」という位にビキビキのシンセとドラムの走り具合が闘争本能を掻き立て、ブレイクでいきなりピッチダウンして、また元に戻る・・・みたいな曲でしたね♪Perfectも今後はDownload販売に参入し、往年の作品も出していくみたいなので今後のリリースに注目したいですね♪
・B.B.E / Flash
この曲は日本でも相当ブレイクしたのでタイトルを見ただけでノスタルジックな気分になる読者も多いのではないでしょうか?とは言え、このオリジナル盤よりもPositivaのライセンス盤の方が流通していたので、このジャケ写を見ても「あれ?」って感じだと思います。相当キャッチーなシンセのラインと分かりやすいブレイク、でも恥ずかしい1歩手前で何とか乗り切る反則的なトラックで当時はUK HardhouseのDJやTrance系のDJが好んでプレイしておりました。筆者の私もこういう時代があって、現在のテイストが有るので過去の音楽に唾を吐くような行為はDJ諸君は絶対にしないで下さいね!!
今回は98年をクローズアップしてみました。それでは♪