【いにしえの名作】balearic classics vol.20

全国中年クラバーの皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて、balearic classicsシリーズも第20回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。ホント久しぶりの更新で申し訳ありませんでしたw

 

・Leftfield – Song Of Life

あぁ、もう個人的に青春トラックですw Leftfield 92年リリースのAll Time Classicsで、タイトル曲の”Song Of Life”は所謂Progressive House初期の傑作、UKで当時RaveやらWarehouse Partyで遊ばれていた不良のオッサンはグっと来るんじゃないでしょうかね?私もついコレ聴くと思わず拳に力が入っちゃいますよ今でも。そして、B2″Fanfare Of Life”はChill Out系のコンピでもセレクトされている名作なので、耳にした方は多いと思います。とにかく壮大なシンセとダブ処理が気持ち良い、今でも実は自宅でスタンバイしている曲なので、決して廃れることのないBalearic名作です。

・Age Of Chance – Playing With Fire

コチラの作品は90年、Tribalなビートと幻想的なシンセ、ヴォーカルが気持ちE☆ 実はこの曲、当時買い逃して、つい最近Discogsで買い直したRave Classicsなんですけど、何といっても後半のBreakbeatsとProgressiveなSEが今でも鳥肌が立つレベル。FSOL辺りが好きな人はこの辺を聴いてもグサッと刺さるんじゃないですかね?筆者の私、こういうTrackばかり思春期に聴いてたもんだからProgressiveな音に全く抵抗無いんですよね、もうビッキビキのDarkside Tracksで真っ暗闇+レーザービュンビュン飛ばして踊り狂うのには最適。ホント、この曲って日本で中古レコ屋を探したけど全然出てこなかったなぁ・・・。100円扱いされてると思って必死で掘ったけどw

・Psychotropic – Only For The Headstrong

何だか日本では馬鹿みたいに値段が付いているコチラ、一応、Loft Classicsだそうで・・・。個人的にはRave Classicsなんですよね。元々Psychotropicって90年代にリリースしているTrackは全部当時のRaveで使われていたし。でも、考えてみれば相反するジャンル双方から支持されるClassicsって探してみると、この辺くらいなんじゃないかな?当時、サンプルされまくったBreakbeatsは今聴くと時代を感じますが、何だかんだでココまで支持されたbreakbeatsって他に無いんじゃないですかね?個人的にはB面のOnly For The Headstrong (Out Of Your Head Mix)に相当の思い入れがありますですハイ。

今回を持ちまして、Late 80′sからEarly 00′までのRave/Progressive/Ibiza Classicsを紹介した【いにしえの名作】はまたの機会と致します。次回からはもう少し時代を遡ってのDisco/Boogie寄りのBalearic Classicsをご紹介していきますので、どうぞお楽しみに☆

それでは♪

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