【いにしえの名作】balearic classics vol.13

全国中年クラバーの皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて、連載記事として不定期で始まったbalearic classicsシリーズも第13回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。

・Spiller / Groovejet

はい、定番アイテムです。と言っても日本じゃ当時全然話題にならなかったんだよなぁ~、未だに前作のBatucada(Tribal America)の方はガシガシ再入荷されたりしているのですが、ヨーロッパで断然ウケたのはコチラ。ジャケ写通りプールサイドやビーチで聴くのにもってこい。Ibiza Hitの条件を完璧にクリアした教科書みたいなトラックで御座います。適当なチャラさ+どことなく漂う哀愁加減が何とも言えませんし、何と言ってもVoのSophie Ellis-Bextor、ルックスが完璧僕好み(笑)でLiveを見た時に思わず一目惚れしそうになりました。決して歌唱力がある訳じゃないけど・・・。大好きです♪

・Planetfunk / Chase The Sun

こちらも定番アイテム。最近こういうベタなんだけどビーチサイドで聴くと気持ちいい音楽が本当に減りましたねぇ~、嘆かわしい限りです。Kamastraのメンバー、Alex Neriがプロデュースしたエレクトロ・ポップ・バンドのPlanetfunkはこの作品で脚光を浴び、数々の名作を世に送り出しました。どうしてもこの曲を聴くとタイトル通り、サンセットがキレイな海辺で砂浜を裸足で追いかけっこする恋人がイメージ画像として頭の中を駆け巡ってしまうのは筆者の私の妄想癖がヒドいだけでしょうか?

・Ernest Saint Laurent / Clumsy Lobster

そしてジャケ写も素晴らしい、正にIbiza Tuneの冠というトラックがコレ。日本ではオリジナルは殆ど出回っておりませんが、Bugged Out!のライセンス盤でお持ちの方が多いと思います。OriginalとRemixの2種類が出回っており、Remix盤は日本でも過剰な人気とも言えるHerveyが担当。筆者の私は未だRemix盤をお目にかかれておりませんが、Originalの出来があまりにも素晴らしいので現在も探しております。因みに曲名はちょっとフザけてます(意味は自分で調べてネ♪)が一家に一枚、カフェなんかでPlayしても本当にしっくり来ます。

今回はビーチサイドで追いかけっこしたくなるトラックを列挙してみました。

それでは♪