【いにしえの名作】balearic classics vol.12

全国中年クラバーの皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて、連載記事として不定期で始まったbalearic classicsシリーズも第12回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。

・Quench / High Frequency

個人的にDeep Dishのremix作品で最も好きな作品、94年リリース当時は僕も勿論ヘビープレイしてましたね~。USはもとよりUKでもアンダーグラウンドヒットし、この時期のDeep Dishは非常に単純で太いシンセ使いが個性的でVoサンプルの使い方もツボを突いた良作。ブレイクの高揚感も文句なし、つい先日のwe love spaceでBuzzin’FlyオーナーのBen Wattがスピンして思わず筆者の私も不意打ちを突かれ思わず倉庫から自宅に持ってきました(笑)特に今年のトレンドとも言える90′sリバイバルはこの辺りのタッチが主流となっておりますのでお持ちの方は再びレコードバッグに戻してみては如何でしょう?

・Sandy B / Make the world go round

こちらも中年クラバーの皆様にはお馴染みのBig Tuneですね。単純明快なシンセフレーズがいかにもDeep Dishらしい、勿論Sandy BのVoも素晴らしい高揚感を与えてくれます。筆者はこのダブルパックを所有してますが、最近中古市場で全く姿を見なくなってしまいました。一時期、この辺のハウスをゴミ扱いして投げ売りしたレコ屋さん、随分と勿体無い事をしてくれましたよね~意外とヨーロッパの中古市場ではイイ値段がついているのに。しかし、このジャケ写は当時何とも思わなかったけど今見るとかなりエグイというか何と言いますか・・・。笑えますwww

・Sven Vath / Barbarella

こちらは日本でヒットしたのか定かではありませんが僕は現場でガンガンPlayし本当にお世話になった名曲。先述の通り、この辺りの作品は日本ではゴミ同然のアイテムですが海外では高評価。基本的に2000年~2002年辺りのProgressiveは大体の作品がビックリするほど高額アイテムなので、絶対に日本で手放さない様ご注意下さい。この作品のロングブレイクに筆者の私も当時は鳥肌モノ、本当に単純なシンセワークなんだけどダンスミュージックって分かりやすい位が丁度良いですよね。分かりやすいと言っても馬鹿みたいなアゲトラックではないのがIbiza Hitの条件なのは業界周知の事実。

今回はDeep Dishが絡んでいる作品を無差別列挙致しました。あくまで筆者の所感ですが、Deep Dishが元気な時期はHouse/Techno共に面白いと思うのは気のせいでしょうか?最近じゃDubfireも時の人となっておりますしね!!

それでは♪

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