【いにしえの名作】balearic classics vol.11

全国中年クラバーの皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて、連載記事として不定期で始まったbalearic classicsシリーズも第11回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。

・Ame Strong / Tout Est Bleu

筆者の私も恥ずかしながら、この94年にリリースされたオリジナル盤でこの曲を知った訳ではなくHoojのサブレーベルairtightの1番で知る事となりました。人気コンピCafe Del Marでも収録されているので、皆様もご存知かと思いますがミッドテンポのラウンジ・ミュージックでとても心地よく耳と心に優しい仕上がり。因みにairtightの1番はremixにFrancois KとAttaboyが収録されておりますが、やはりオリジナルの出来がベストでしょ♪因みにこのオリジナル盤はpromo only、実はこの曲自体は当初正規販売はCDSオンリーだったんですよね~。

・A.R. Rahman / mumbai theme

皆様、誠に申し訳有りません。何と原盤の画像が一切web上に落ちておらず、また私も正規12inchを持っていないのでアーティスト写真でお許し下さい。この曲はCafe Del Marシリーズで唯一、オーケストラ調のトラックでオープニングを飾るに相応しい壮大なスケール。それもその筈、A.R Rahmanはインド映画音楽界の巨匠とも言われ、皆様ご存知かと思われる「ムトゥ踊るマハラジャ」でも参加しており、他にも参加映画多数。残念な事にこの12inchは激レア盤で筆者の私も欲しくて仕方が無いのですが中古相場£250~ではさすがに手が出ません。

・Dido / worthless

このアルバムタイトル曲にもなっているworthlessはDidoの作品中でもベスト・トラックになるんじゃないでしょうか?producerは勿論実姉のSIster Blissが担当しダビーな曲調から幻想的な雰囲気へと変調しDidoの個性でもある甘美なまでのVoで心の奥底までキッチリ溶かしてくれる、そんな感じの曲で御座います。しっかし、Dido関連はPromoやsingleカットされない曲が名曲やレア盤になっているのでこの辺りは如何なものかと・・・。マーケティング担当は一体何をやっていたんだか理解に苦しみますwww

今回は私がCafe Del Marのコンピで好きな曲を無差別列挙していきました。次回もお楽しみに♪

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