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【topics】待望のモンスターマシーン

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さて、 いつも鮨ネタばかりでは能がないので、たまには自分の趣味の世界のTOPICです。

もうかれこれ一回り以上やっている曲作りですが、私が始めた当初はMIDI同期全盛で、皆大枚はたいて機材を揃えたものの、各機材の操作方法、接続、出音 すべてにおいて四苦八苦していた時代でした。まさか十年後にここまで技術進化するとは夢にも思わず皆日夜、ループと格闘する日々。。

 しかしその頃から使いまわしのよさ、出音、跳ねるシーケンスとインダストリアルミュージックを作成する上で必要不可欠であったであろうAKAI MPC3000。 正直言ってこの機材が無かったら今日の音楽は大分違ったものになっていたであろう名機です。

でその最新モデルMPC5000が今秋に発売ということで早速楽器店に言って店員に伺ったところ、やはり相当素晴らしい仕上がりだそうです。(彼の目には投げやりな商売文句でなく少年の輝きがあった)実際のスペックはAKAIホームページで確認できますが、 従来のMPCシリーズがサンプラー、シーケンサー、ミキサー、エフェクトの一体型機だったのに対して今回はそれにシンセとHDR(アレシス社)が加わりまた従来の機能もさらに強化されているとのことです。

 最近は完全にPCでの楽曲製作が当たり前な世の中ですが、昔から曲つくりをやっているユーザーはちょっと物足りなさを感じていたのでは?

MPC本来のザクザクと出刃包丁で料理していくような感覚がたまらないのですが、今回はかゆい所にすべて手が届いた環境でできそうです。今回のMPC5000はニートなPC一辺倒の風潮に一石を投じてくれるモンスターマシーンと確信しています。

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