はい、皆様こんにちはDee-Sです。

さぁ、今年も夏に向けて続々とリリースラッシュとなっております。最近、本当に良い作品が多いし色々なジャンルを跨いでplay出来る音楽が多いので雑食主義な方は音楽貧乏!?になっている事でしょう。かくいう筆者の私もその一人、まぁ健全で良いんじゃないでしょうかね?形に残るし、感情を突き動かす商品買っているんですから・・・と自分に言い聞かせながらレコ箱漁ったり、ネットでポチっとadd to cartボタン押してたりしてますw そんな訳で今月も皆様にとって有益になるかも知れない?音楽をご紹介していきます。

 

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・Coyote – Moving

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もうね、しつこいくらい書きますけどInternational Feelは的確に僕のハートを射止める楽曲をリリースしてきますよね。個人的に丁度欲しかった90′s feelingなBalearic Houseですよ簡単に申し上げると。International Feelはスタート当初から結構キワモノが多かったので、正統派な清涼感、正に夏の快楽音楽まっしぐらな感じが逆に新鮮でw でもキチンと一定のラインをキープする、このさじ加減が分かってますよね♪Originalもさることながら、remixはStill Going!! 少しDeepに纏め上げて原曲の雰囲気を損なわないアレンジ、流石としか言いようがありません。そして、Slow Mo’好きはB面収録のInternational People Gang / Second(Coyote remix)も併せてチェック!このremixが実に胸キュン度120%で真っ暗なclubで聴くよりはオープンエアーのカフェでゴロッと横になりながら水平線眺めてボーっとするのに丁度良い!もうイヤラシイです♪

・Tbd – Oh My

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最近ちょっと気になっているアーティストだったのが、このTbdなんですけど作風が91年から93年のRave Soundにdisco punkを混ぜた感じが特徴的で筆者の私みたいな中年元レイヴァーは何とも言えないタイムスリップに陥るわけでw ハッキリ言って素人さんには全くオススメしませんが、何かと物足りないハーコーなDJさんにはうってつけのキラーアイテム。early rave classicsにありがちなTB303ライクなacid bassにTB909にディストーションをかました感じの荒々しいドラム、そして安っぽいギターの単調なLoopが何故かNu Discoにしっくり来ちゃうから、最早笑うしかないという状況に。これをDFAがリリースしてしまう辺りがまた何ともwww minimal/tech house界隈ではearly 90′s revivalがようやく定着しましたけど、Nu Disco界隈では、この辺のrave revivalがジワジワと浸蝕してきましたので、今後の展開が非常に楽しみだったりしてます♪

・Mano Le Tough – Oblique

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そして、筆者の私が完全にロックオンしているレーベルの1つであるInternasjornalも少々面白い作風のものが出たのでピックアップ。むしろNu Disco界隈の人よりもDeep House好きにオススメしたい感じ。Originalはメランコリックなシンセワークに心奪われるDeepなtrackなんだけど今回注目すべきはremixerに抜擢されているChateau Flightの丁寧な仕事振りにメロメロ。InnervisionとかBuzzin’Flyが好きなDJは迷わずチェックですよコレ。結構な低空飛行で適度な疾走感もイイ感じだし、progressive好きならセットの早い時間でジワジワと焦らすもよし。コレは僕のDJbagに長期滞在する使い勝手の良い「佳作」です。本当に良いトラックって何だかんだ言ってもこういうのなんですよね、大ヒットするだろうなぁ・・・と思うヤツって結局1度使ってハイ、おしまいとかなっちゃうし。まぁ、この辺でいい空気作れるDJは間違いなく良いDJです。

・Christophe – Make A Mark

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early 90′s houseな作風が増殖傾向にありますがコチラも正に教科書的なアレ、という事で。筆者の私みたいなオッサンは「イナタいビートだなぁ・・・」とか思いながらニヤニヤしてadd to cartな訳ですがw 既にコチラのトラックは海外アーティストもガシガシ使ってまして話題盤となっております。コチラはNu Disco好きにオススメしたいんだけど、恐らくDeep House好きな方のほうが反応よさそう。個人的にはOriginalが好きなんだけど世間様は一体どうなんでしょうかね?所謂、やりすぎないpiano tracksで一般層には全く理解できない塩梅だから反応は微妙そうなんですけど、恐らくClassics化するだろうなぁ、と個人的に推測してます。既にShopでもチラホラsold outになっているので、見付けたら買っておいたほうが良いと思いますよ。使い勝手良いですし・・・。

・Tornado Wallace – Paddlin’

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お恥ずかしながら筆者の私が発足当初から買い揃えているDelusions Of Grandeur、毎回新作が楽しみなんですが今回はSlow Mo’ BoogieとDeep Houseの良いところがブレンドされた感じが素晴らしい。Mark E、Eddie C好きなら絶対に押さえておくべき好内容。タイトル曲”Paddlin’ “”はメチャsmokyでスモークをガンガン焚いて真っ暗なダンスフロアが良く似合う、A2″Swimmin’ “は横ノリFunkyな要素でLTJ xperienceの作風に通じるgrooveを感じることの出来るやや上げtrack、そしてB1″Paddlin’のremixは超変わり者と噂されるLinkwoodが登場、OriginalのSmokyさは踏襲しながらも彼らしいモダンな食感がいい味出してます。こういったcrossoverな作品が本当に増えたので筆者の私も買い物がついつい増えてしまうんですわな・・・。

もう、今月も既に1本で収まらないので後日2本目書きます。ぶっちゃけ今回はNu Discoを殆ど書けなかったので・・・

それでは♪