【topics】disk review April 2010

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はい、皆様こんにちはDee-Sです。

さてWMCもひと段落しましたね、私も一応はチェック致しましたが皆様は今年のテーマカラーは決まりましたでしょうか?筆者の私は相変わらずSlow Mo’ BoogieだったりNu Discoど真ん中だったりするんですが、細かな進化としては、やはり全体的にピッチがどんどん遅くなり、果たして4つ打ち?的な音楽にどんどん傾倒しているので、すこしPartyチックな音も少し欲しいなぁ・・・なんて思ったり。さて今回も張り切って参りましょう♪

 

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・6th Borough Project – Part Five

去年から絶妙なネタ捌きでメキメキと頭角を現して来たCraig Smith & The Revengeのユニット最新作はNu DiscoだけでなくB-BoyなDJも思わず触手が伸びるナイスワーク。A面の”Slow Down Baby”は激ユルピッチで今の僕にはジャストフィット!それにB2″Stratus Quo”のre-edit具合も堪らんな。去年から完全にマークしていたアーティストなだけに今後の活躍も期待大なので、新作が出たら必ずチェックする様お願い致しますよ!!

・Social Disco Club – Don’t // Give Me The Sunshine

Disco Deviance最新作はこれまた2010年Nu Discoシーンの台風の目となるか?Social Disco Clubの登場です。両面ともに現場で即戦力となりうるパワーを持っている作品なので、即買いした方も多いのではないでしょうか?A面のSaturday Night Band – Don’t (Take My Love Away)のre-editが言わば営業向けという感じでB面のGive Me The SunshineはMark EやEddie Cとか好きな人向け。あ、僕は結構B面好きですよw

・Manuel Tur – Beasts & The Birds

Nu Disco界隈だけでなくDeep HouseやTech House、はたまたMinimalシーンでも幅広い支持層を持つDelusions Of Grandeur最新作は今年のWMCで話題を集めてました。筆者の好みは断然A2のOriginalですね。適度にDiscoなドラムパーツに適度な空間処理、この何とも言えないバランス感がフロアをスモーキーかつ微妙なアゲに誘ってくれるというもんですよ。DJのセンス次第でいくらでも化ける快作、A1の”Fianchettoもナカナカいいところに連れてってくれます♪

・Artist Unknown – We Love Debbie

毎回、キワドイ(笑)ネタ物でビックリさせられるTribute3番はLa Roux”Bullets Proof” + Blondy”Heart Of Grass”という凄い組み合わせで筆者の私、思わず2秒でadd to cartボタンをポチリ。この一歩間違えるとぶっちゃけアウト!?的なトラックこそ、実は一番フロアキラーなトラックに化けてしまうんだよね。そして聴き方を少し斜めにすると何故か一昔前のprogressiveっぽく聴こえてしまうのも反則的なカッコ良さですよね。この辺って大箱で聴くとバッチリ嵌りますぜ!

・Cole Medina – Red Hot

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もうレーベル買いしても間違いないPrins Thomas主宰のInternasjornal最新作はカリフォルニア在住のCole Medinaですよ。Originalもずっしり重いキックとサンプル捌きがFunkyな仕上がりでフロア即戦力なのは間違いないんだけど、今回はThe Moleの微妙にサイケチックでグニャっとするremixが何気に冴えてる。完全大箱仕様で、ヘッドホンやPCのスピーカーでは気持ちよさが全く伝わらないだろうけど、現場のDJさんは試しに使ってみてちょ。

あー、今月は結構買ってしまいそうな勢いだ。これ3月末時点でのポチポチ履歴だものなぁ・・・。

それでは♪