はい、皆様こんにちはDee-Sです。
もう、筆者の私は最近の「Londonクラブシーン陥落か?」的なニュースばかりで辟易していたんですけど、ようやく少し希望の光が見えてきたかな?という続報が入ってきました。以前、fabric傘下のmatterがcloseというニュースで夏以降の営業が怪しい(理由はmatterの経営難で既に負債が£300mに膨れ上がっていた)とお伝えしたのは記憶に新しいと思いますが、実はfabricも瀕死の状態でLondonのお店も売りに出されていたのです。もうこのニュースを見たときはショック過ぎて「OMG!!」だったのですが、親会社であるfabric591社は新会社fabric lifeを新たに設立し、重要な資産を移転することによって難を逃れる策に出たようだ。そして、その奇策は成功しそうなのだ。
ま、手法はかなりギリギリなやり方ではあるけど、瀕死の状態に陥っているLondon Club Cultureを救おうと動いたfabric591社には「取り敢えず、よくやった!」という気持ちでいっぱいである。今後は新会社fabric lifeの経営手腕が問われるし、収益性を見据えたブランディング構築も課題。あとは、現在close中のmatter再開目処が何時になるのか?が気になるところだ。
それでは♪



