【topics】disk review March
はい、皆様こんにちはDee-Sです。2月から3月はリリースがショボかったので再発ばかり書いて申し訳有りませんでした。という事で今月は新譜も遅まきながら滑り込み入稿という感じで。
・Prins Thomas / Mammutremixは膨大な量をこなしていたけど、本人名義は実に2年振り?Prins Thomasの新譜は全トラックオススメ、即買いして全く問題ありません。僕自身、特に良いと思ったのはMammutで御座いまして、最近のNu Disco関連はピッチがどんどん遅くなってますよね何故か。ちょっとサイケチックなノリも有り、横ノリBoogieなテイストも感じさせてくれるところが相変わらずニクい、流石です♪
・Mudd & Ahmed Fakroun / Dragoそんでもって最近レーベル単位で考えて全くハズシ無しなのがコチラのClaremont 56でしょうか。個人的にはスロー・モーなA面、Mudd's Teriwala mixがグサッと刺さりました。日本で買おうとするとこのレーベル、異常に値段が高いんだけど価値は十分有ると思います。ちょっとバレアリックな展開で使うならB面のBrennan Green's versionが良い感じ、どちらにせよ楽曲のクオリティはメチャ高。上質なパーティーで是非聴きたい雰囲気にメロメロ。
・Afrobutt / WunderbuttChicken LipsのSteve Kotey変名プロジェクト。相変わらずというか変態というか・・・。筆者の私はB面のBanger Disco、Cracks All Goneに反応してしまいまして。何だかUKでNu Discoが何でこんなに熱い事になっているのか本当に意味不明なんですけど、昨今のMinimalやElectroがアンダーグラウンドでは既に飽和状態なんでしょうな。実際、筆者の私もこの辺りのラインに目新しさは特に無いけど心を熱くさせる何かは有ると思ってます。
・2020 Soundsystem / Sliding Away最後はWMCのパーティーも評判が良かった20/20 Visionの新譜で。もうココのレーベルも良い楽曲を常にリリースしているから安心。結構地味な展開のトラックですけどminimal好きもTech House好きもChicago好きもついつい反応してしまうグルーヴ感がイイですね。現場即戦力+DJバッグに長期滞在という鉄板チューン、そしてこのトラックで激アゲ出来るDJはツワモノと言っても間違いないでしょ。
それでは♪
