【topics】disk review December ~ January
はい、皆様こんにちはDee-Sです。しばらく自分のdisk reviewを更新してませんでしたので、新春(遅い・・・)一発目として2008年12月から1月にかけて面白かったモノをサクッとご紹介。どうも個人的に昔のAOR、Disco、Oldschool等のオヤジ音楽に心奪われてしまい、また海外サイトのpodcastもリスニング主体にシフトしている風潮があるので過去の作品を買い直しをしてたりしてました。ま、そんな苦しい言い訳はさておき(苦)、張り切っていきましょう♪
個人的にAgoria大好きです。何か一つのカテゴリに収まらない独特の雰囲気とドラマティックなシンセ使いが堪らない。で、今回の作品はBuzzin'Flyで御馴染みのRocco remixがオヤジのハートを鷲掴み。何と今回のコレ、透明感溢れるVoをフィーチャーし、独特の空間処理を施したトラックで引っ張り引っ張り、ブレイクで壮大かつ流麗なpianoで昇天!!という展開でビックリ。この曲をプレイしてフィットするエロい大人の雰囲気ムンムンなクラブ、東京にあるんかいな??
2008年12月の個人的ベストトラック。リトアニア出身の新人デュオDowntown Party Network渾身の一発はバレアリック全開で展開、ブレイク、とにかく文句の付け所が全く見当たらない美し過ぎるトラック。筆者の私も今回Podcast003で使わせて頂きました(注:かなりピッチ落としてplayしてます)けど、clubでピークタイムにドロップしたら感動の嵐に包まれる事でしょう。素直に「この曲、最高!!」と言える方、素敵だと思います。
もう別格ですよね。Nick Chacona & Anthony Mansfieldはダンスフロアを熟知した音作り、完全デカ箱仕様のDeep Tune!! 個人的には最近再評価されているBrothers' Vibeのmixがロングミックスしやすいしシンセの展開も微妙なAcid感があって○。使い方一つでかなり遠くの世界にブッ飛ばしてくれますので、ここはDJの腕次第。Techno系の人は勿論のこと、NY Deep系の人もチェック頂きたいですね。
ま、コチラは当然筆者の好みとしてKilling For Love (Todd Terje Brokeback Mix)を激押しな訳ですが、洗練された北欧サウンド全開でダンスフロアだけではなく様々なシチュエーションにフィットするサウンドメイキングは流石といったところでしょうか。それにしてもTodd Terjeは若干22歳という若さなのですが、本当に22歳!?と驚く位のオッサンサウンド(笑)これからも注目の若手と太鼓判を押させて頂きます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。それでは♪
