はい、皆様こんにちはDee-Sです。
また一つ、伝統的なクラブがその歴史に幕を閉じるという残念なニュースが飛び込んできました。THE ENDが何と2009年1月24日を最後に閉店です。理由はTurnmillesと同様、土地の再開発に伴い不動産所有者が売却に応じたのだ。因みに12月6日からはクロージングパーティーでSven VathのCocoonがアナウンスされている。
この再開発によってTurnmillesは今もなお物件を探しているし、THE ENDもまた同様に新たな場所を探すというのだが、現在イギリスの不動産事情はあまり宜しくない。クラブを運営するのに丁度良いスペースが本当に少ないのだ。勿論、周辺住民の反対もあるだろうから容易な話ではない。
少し心配なのがMr CとLayo & Bushwacka!の今後の活動。95年の創立当初からホームグラウンドとして殆どの活動をTHE ENDに集約した動きをしていたから彼らを受け入れるClubも有るのか?という事だ。そして意外と日本のクラバーでLondonで遊びまくった方の中でもTHE END信者は多い事から(筆者の私もまた然りです)遊び場がまた一つ減ってしまったという気持ちでいっぱいだろう。
うーん、やはり最近のイギリスで魅力的なパーティーはWarehouse Project、clubだったら最近Fabricが仕掛けたデカ箱Matterになってしまうのか?


